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イラスト描いたりゲームしたり色々と。擬人化などもあるので苦手な方はご注意を。
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【OR面子】














▼エンジュ
種族:ジュカイン♂
特性:しんりょく
性格:おだやかなせいかく ひるねをよくする

「考えても仕方ないから、そういう時は寝ることにしたんです。その方が気が楽でしょう?」
「……うちのが迷惑かけたみたいで、ごめんね。ラトルテは、仲良くするのがちょっと苦手なだけなんだ。だから嫌いにならないであげてほしいな」

物腰柔らかなOR面子のリーダー。
押しに弱い上、人がいいため何かと苦労を背負う傾向にあるが、要領がいいためさほど困る様子はない。エンジュ曰く「気分が優れない場合は寝て忘れるようにしている」。
ごく平凡で目立った個性こそないが、相手の気持ちを汲み取ることに秀でており、リーダーとして申し分ない素質を持ち合わせている。
それゆえ謙ることを好かない面子からも慕われているようである。
メガシンカすることで特性「ひらいしん」を得るため、ラトルテの制止役として一役買っている。しかしエンジュ自身はあまりこのやり方を好いていないようである。
旅の理由は幼馴染を追ってとのことだったが、なりゆきで同行者ができてしまった。
個性の強い面子に手を焼くものの、彼らの話を聞くのは何よりも面白いらしく、今はそれを楽しみつつ目的を探しているようである。

【交友関係】
・ラファンさん(ラグラージ♂/光陽日向さん宅)
…同じリーダーとして、時には悩みを聞いてくださったりする頼りになるお方。時折手土産として持ってくる木の実が、たいそうエンジュを喜ばせている。





▼オミシャ
種族:エネコロロ♀
特性:ミラクルスキン
性格:きまぐれなせいかく ひるねをよくする

「わー嬉しい! ふふ、実は始めっから、そう言うてくれはると思てたんよ? おおきに、嬉しいわあ」
「……何やのあんさん、ちーっともおもろあらへんなあ? もうええわ、うちは寝る。起こさんといてえな?」

一言で言い表せば“ネコのような性格”のお嬢さん。
普段は愛想を振りまくものの、機嫌が悪ければ誰であろうと一切の関心も示さないほか、構われることにも鬱陶しそうにしている気分屋。
よく見せるすまし顔の通り、根は何者にも臆さない肝が座った性格であるが、一方で甘えたがりでもある。
小柄で可愛らしいが、相手を手玉に取ることに長けており、侮って痛い目に合った者は数知れないようである。
堪忍袋の緒が切れると「どろばくだん」をお見舞いするという。
珍しい特性を持っており、状態異常に耐性を示す。そのため「せいでんき」をまとうラトルテに平気で近付くことができる。
気に入った相手には世話を焼きたがる傾向にあり、チームの姐さん的位置に鎮座している。









▼ラトルテ
種族:ライボルト♀
特性:せいでんき
性格:ずぶといせいかく ものをよくちらかす

「このくらい平気よ。……平気って言ってる。心配要らないわ」
「黙れうるさい! オマエに、オマエに何がわかる!? ワタシは、ワタシは絶対に負けないッ!」

もとは一匹狼。
野生種間の争いが絶えぬ場所で育ったため、非常に警戒心が強く、好戦的。常に睨みをきかせたような顔をしており、それに違わず言動も噛みつくようなものばかり。
瀕死の状態であったところを助けられたのが縁でエンジュと行動するようにり、彼に心酔している。
初見の者にはまず気を許さない。また特性「せいでんき」が発動するのを避け、彼女自身も接触を嫌う傾向にある。
神経質で近寄りがたいが、彼女自身も他者との関わり方をわかっていない節がある。言葉はオミシャに躾けられたが、時折かつての名残として素っ気ない言い方になる。
色濃い野生の血のため、戦闘で勝つことに関しては何かに取りつかれたように拘っており、そのためならば手段を選ばない。
形勢が不利になるにつれて理性を欠き暴走し、その度に余計な傷を作る。
エンジュの制止がなければ、彼女はひとつ、またひとつと傷を増やす。

【交友関係】
・フォスさん(ライボルト♂/紙屋まさきさん宅)
…何度吠えて近づけまいとしても、何度噛みつき追い返そうとも、傷だらけのラトルテの元にやって来ては彼女を諭そうと試みる。その手が彼女に届くのは、まだ先の先の話。
「……ッ、帰れと言ったでしょ! 去れ! オマエの話はもう聞きたくない!」
(なぜ構う。なぜ懲りない。なぜ、ワタシに構う)








▼リブランス
種族:ネンドール♀
特性:ふゆう
性格:れいせいなせいかく かけっこがすき

「我が名はリブランス。豊縁最高傑作の偶像なり」
「ほっほっほ。このリブランス、おいそれと若いモンに負けはしませんよ」

今なお残る大昔の泥にんぎょう。常に浮遊している。
性別はないが、女性を模して造られたため、性格はそれに倣っているようだ。
長寿の知恵というものなのか、頭脳明晰かつ博識で、大抵のことは彼女に聞くと解決する。
長い時を経ているためか、貫録のような不思議な気をまとっており、威圧感を覚えるものもいるという。
常に物事を静観し、そこで「見た」物事を事細かに記憶しているという泥にんぎょうの逸話があるそうだが、真実は定かでない。
性格はありふれた優しいおばあさんと変わらず、「リブラばあさん」との呼び名で、仲間からは慕われている。
彼女も彼らを孫のように可愛がりつつ、陰ながら見守る姿が見受けられる。







▼サザ
種族:アーマルド♂
特性:カブトアーマー
性格:おとなしいせいかく きがつよい

「ちゃんと返事しておるだろう。まったく忙しないやつだのぅ」
「ム……おれは年寄ではないぞ。リブラのばあさんと一緒にせんでほしいのう」

太古の海に生き、そして滅びた種のひとり。
砂漠から見つかった化石から、デボンの最先端技術でよみがえった。
何に対しても反応や表情の変化が見えないが、復元による障害などではなく、元々そのような性格。
普段はあまり物事に踏み込まず、数歩離れたところで静観している。自分の意思はしっかりと持っており、意に沿わない場合に限っては強く口を挟む。
チーム内ではおそらく最年少。しかし自身が相当昔の者だという自覚は持っているため、あまり幼く見られることを好んではいない。
ことあるごとに現代と自身がいた時代を比較する癖があり、加えて年寄り染みた言動が多いため、仲間からは爺さん扱いされることも多い。
しかし彼はそのような扱いも不服な様子であり、板挟みのような気持ちでいるようだ。
周りと比べて重装備であるのは、外部衝撃に非常に弱いため。これは太古の生まれであるがゆえである。

【交友関係】
・フルーフさん(ミカルゲ♀/光陽日向さん宅)





▼ハーチェス
種族:ハンテール♂
特性:すいすい
性格:ゆうかんなせいかく たべるのがだいすき

「殻に閉じこもったままじゃ狭いっしょ? 世界を見ないとねぇ! 夢はでっかく持ちましょ」
「ごめんな、オミシャちゃんのおやつだって知らなくってなぁ。……あ、怒ってる? 怒ってるでしょ? ねえちょっと、おーい、オミシャちゃーん?」

深海からの旅人。
海の上に憧れを持ち続け、縁あってエンジュ一向と出会ったことで、陸に上がる夢を叶えた。
思い立ったらとにかく行動に移すタイプであり、やることなすことが豪快。
へらへらした態度ではあるが正義感は強く、思いのほか真面目。しかしどこかズレており、よかれと思ってやったことがかえって反感を買うことも少なからずある。
陸上では感覚が鈍るようであり、方向感覚が非常に悪い。また、定期的に波などの水の音を聞かないと陸酔いするため、迷った果てに倒れこむなどと仲間の手を焼かせることもしばしば。
卑怯なことは嫌いだが、大食漢であり、食欲に関してだけは理性的な判断に欠ける。放っておくと、仲間の食事も食らい尽くす始末だという。







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